【旅行の準備】これは知っておきたい!ヨーロッパ旅行におけるカフェとトイレの上手な利用の仕方!|20.20

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カフェとトイレについて

ヨーロッパではホテルを出る際、カフェやレストランに入った際はお手洗いで用を足すことを心掛けましょう!ヨーロッパの屋外で用を足すには基本的にお金が掛かります!日本では至る所にある無料のトイレですが、ヨーロッパでは屋外で無料で出来る所はほとんどありません。掛かるお金は日本円にして50~100円程度なので微々たるものではありますが、食事などのついでに用を足しておけば余計な時間を取ることも余計なお金を出す必要もなくなりますので覚えておくと便利です!

どうしても行きたくなった場合はイタリアではバールが便利です。コーヒー一杯が約1ユーロ程度なので併せて気楽に休憩も出来ます!それに対して北欧は物価が高いことで有名ですが、例えばデンマークではコーヒー一杯が40DKK前後が相場です。日本円で600円を超える値段ということになります。用を足すだけにしてはちょっとお高いですので、食事のついでなどに済ませてしまいたいですね。

また、全体的に日本のトイレと比べると汚かったり、紙がなかったりすることも多いです。日本人からすると驚きですがイタリアにおいては便座がないことも意外としょっちゅうです。ウェット・ティッシュなどは意識して用意しておくといざというときに便利です!

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イタリアのカフェについて

コーヒーの種類とイタリア語表記
日本語表記
イタリア語表記
発音
ブラックコーヒー
Caffè lungo
カッフェ・ルンゴ
アメリカーノ
Caffè americano
カッフェ・アメリカーノ
カフェラテ
Caffè latte
カッフェ・ラッテ
ラテマキアート
Latte macchiato
ラッテ・マッキアート
カプチーノ
Cappucino
カップチーノ
大麦コーヒー または オルゾ
Coffè d’orzo
カッフェ・ドルツォ

イタリアではスタバやドトールなどといったチェーン店が存在しませんが、代わりとなるカフェ文化が非常に発達しており、街の至る所にバールがあるため、気軽にコーヒー休憩が出来ます。街の中心は観光客向けの強気のプライス設定になっていますが、基本的に1€前後で1杯のコーヒーを飲めると思っていいです。日本でも最近¥100コーヒーが流行ってますが、その感覚で飲めると思って下さい。

また現地では日本でよく飲まれる一般的なブラックコーヒーは ”カフェ・ルンゴ” と呼ばれます。その他、日本でもおなじみの “カフェラテ”、 “ラテマキアート”、 “カプチーノ” などといった言葉はすべてイタリア語です。ちなみに、”ルンゴ” が “長い”、”ラッテ” が ”ミルク”の意味です。

日本ではまだまだ支持が大きくはないですが、ノンカフェインで女性から支持の大きい大麦コーヒーの ”オルゾ” もイタリア語です。イタリア語では正確には ”オルツォ(Orzo)” と発音します。イタリアでは一般的に置いてあるので、是非試してみてください!

イタリアの一般的な朝食はバールでのコーヒーとブリオッシュ。是非朝のバールにて注文して、イタリア気分をより満喫してみてください!

 

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