【世界遺産】【スウェーデン・ヴィスビュー】魔女の宅急便のモデルにもなったと言われる世界遺産の街ヴィスビュー!神秘的で美しいスウェーデンのゴットランド島へ行ってみたい!|20.20

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公開日 11/03/2021 最終更新日 15/10/2021

ゴットランド島について

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【バルト海に浮かぶスウェーデン最大の島】

ストックホルム(Stockholm)から南へ約190km。フライトはアーランダ空港(ARN)またはブロンマ空港(BMA)よりヴィスビュー空港(VBY)へ直行で約45分。もしくはバスまたは電車でニーネスハム港(Nynäshamn)を経由してフェリーを乗り継いで時間にして約6時間。中世後期の北ドイツの都市による都市同盟であるハンザ同盟の重要な拠点のひとつとして栄え、現在にもその遺跡郡により世界遺産に登録されるヴィスビューの街があります。

ヴィスビュー(Visby)のあるゴットランド島(Gotland)はスウェーデン最大の島であるとともに、バルト海に浮かぶ島としても最大の島となっており、島名であるゴットランドは古代ゲルマン系の民族であるゴート族の地を由来として名付けられています。島の主要都市として栄えたヴィスビューは島の中心から見て北西辺りに位置し、ストックホルムからはほぼ真南という位置関係になります。

【町の歴史と雄大な自然と】

ハンザ同盟時代に重要な都市であったこの街は、その当時の遺跡と雄大な自然が残されており、この島ならではの美しい景観とのんびりとした心地よい時間を堪能することができます。また、ストックホルムと共に魔女の宅急便の街のモデルになったとも言われており、海を望む赤い屋根が並ぶ景観はその雰囲気を髣髴とさせてくれるため、ジブリや魔女宅好きとしては是非訪れたい街のひとつです。

日本からストックホルムに直行便のフライトがないことからヴィスビューまでの渡航時間はほぼ丸一日。アクセスにはなかなかの時間を要しますが、是非一度のんびりとヴィスビューの雰囲気を楽しんでみて下さい。

ヴィスビューの気候と天気

 

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アクセスと旅の準備

【①日本から直行する】

●ストックホルム・アーランダ空港(ARN) ⇒ ヴィスビュー空港(VBY)

日本から直接向かう際にオススメです。時間の面では一番無駄なく辿り着けます。

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【②ストックホルムを楽しんでから向かう】

●ストックホルム・ブロンマ空港(BMA) ⇒ ヴィスビュー空港(VBY)

ストックホルム市内から向かう際に時間の面で一番無駄の少ない方法です。

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【③安く旅する】

●ストックホルム市内 ⇒ ニーネスハム港 ⇒ ヴィスビュー港

3つの中で最も安価に辿り着ける方法です。こちらは港までフェリー会社が運航する直行バスで行く方法と自身で電車にて港まで行く方法があります。
時間帯によっては電車で行くと最も安価に旅を楽しめます。

フェリーとバスの予約(英語) : デスティネーション・ゴットランド公式サイト

電車の予約(日本語) : ヨーロッパ格安乗車券のオンライン予約


アクセス方法は3種類。どのように旅をするかで時間やコストの面からそれぞれの方法をうまく組み合わせて頂くとよいでしょう!普段余り船に乗らない方は離島への船旅も楽しめるので、フェリーの旅もオススメですよ!

【のんびり楽しむ】

時間を調整してアクセスすると日帰りも可能ですが、かなりタイトになります。ゆっくりのんびりなら1泊するをおすすめします。旅の思い出にもなると思います!

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歴史と自然を感じる

街を歩くと至る所に石造りの遺跡が現れます。

現在ヴィスビューで暮らす人々が住む家もおそらくはかなりの歴史がある建物で目を引かれるものも多いのですが、突然街の中に現れる遺跡はまるでその部分だけ時間が止まったかのような不思議な感覚を覚えます。

街をぐるりと囲う外壁

上 : 教会の遺跡、下 : 丘から街を望む

このページではヴィスビューの街のみをご紹介しましたが、時間を割き、日数をかけて訪れることができる方は、是非ゴットランドの他の街ものんびりと訪れてみて下さい。

非日常ののんびりとした時間や異国ならではの雰囲気、ゴットランドならではの雰囲気、食やその他のカルチャーに触れることでより一層旅を楽しんで頂けると思います。

是非みなさまなりのヴィスビューとゴットランドを見つけてみてください。


【ゴットランド島旅のウェブサイト】

 ●ゴットランド島公式観光案内サイト : gotland.com/en/

●ヴィスビュー空港公式サイト : swedavia.com/visby/

●デスティネーション・ゴットランド(フェリー)公式サイト : destinationgotland.se/en/

●ストックホルム公共交通機関公式サイト : sl.se/en

 

おわりに

さて、こちらのページではヴィスビューの旅をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?オンラインツアーとしてウェブ上で楽しんで頂いたり、また実際に現地を訪れた際に観光マップとして役立てて頂ければ幸いです。

スウェーデンにはほかにも見所あるスポットがいっぱいです!下記にスウェーデンやスウェーデンのその他の街について記載した記事もご用意しておきますので、是非併せてご覧ください。

それでは、引き続き当サイトで良い旅を!

コペンハーゲンと併せて旅しよう!スウェーデン第三の都市マルメ!

IKEAやH&M誕生の国!スウェーデンを旅してみよう!

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