イタリア語文法 ”動詞 -近過去形 動作-”|20.20

      イタリア語文法 ”動詞 -近過去形 動作-”|20.20 はコメントを受け付けていません。


vppm

【しっかり覚えよう!過去形の基本!】

この項目ではイタリア語の動詞の過去形に関する一つの態である近過去形について、その中でも ”動作 (Movimento)” に関わる動詞の活用をみていきます。>日常的な動きにまつわる言葉であるため使用頻度がかなり高いです。しっかり覚えていきましょう!

基本的な形は下記のとおりです。

【活用法則】
essere + 過去分詞 (Participio Passato)

【重要ポイント!】
近過去の中でも ”動作” に纏わる動詞は、必ず “essere” と結びつき、なおかつ過去分詞が男性・女性・単数・複数において活用変化します。
“avere” と結びつく近過去動詞とは異なるので注意しましょう!

● 動詞 -近過去形-
● 動詞 -近過去形 ”再帰動詞”-

スポンサーリンク


essere
+
過去分詞 (Participio Passato)
io
sono
+
andare
andato / andata
(アンダート / アンダータ)
行った
partire
partito / partita
(パルティート / パルティータ)
出発した
tu
sei
lui, lei
è
noi
siamo
andare
andati / andate
(アンダートティ / アンダーテ)
行った
partire
partiti / partite
(パルティーティ / パルティーテ)
出発した
voi
siete
loro
sono

【例】
男性・単数 (M / S) Mario è andato al cinema. : マリオは映画館へ行った。
女性・単数 (F/ S) Maria è andata al cinema. : マリアは映画館へ行った。
男性・複数 (M /P) Mario e Francesco sono andati al cinema. : マリオとフランチェスコは映画館へ行った
女性・複数 (F /P) Maria e Francesca sono andate al cinema. : マリアとフランチェスカは映画館へ行った。
混合・複数 (M/ P) Mario e Maria sono andati al cinema. : マリオとマリアは映画館へ行った。

活用の法則は上記のとおりです。先にも記載したように “essere” と結びつき、なおかつ過去分詞が男性・女性・単数・複数において活用変化します。近過去形の基本的な上記の形をしっかり覚えていきましょう!

 

イタリア語の教材を探す

【電子書籍で無駄なく!】

楽天による電子書籍サイト楽天koboです。イタリア語書籍の取り扱いも充実しています。いつでもどこでも気軽に持ち運べる電子書籍を活用してしっかり学びましょう!

楽天Kobo電子書籍ストア  

旅してみよう!イタリア!

【現地を知ることでより楽しく学ぼう!】

イタリア語は覚えるだけでなく実際に使うことやイタリアを訪れてみることで、より学ぶ楽しみを実感することができるはずです。是非イタリアを訪れてみてください。その経験がより一層あなたをイタリア語へと惹きつけ、より楽しくイタリア語を学ぶきっかけになるはずです!
当サイトが、イタリア語に興味を持ち学んでいる皆様に対して、今後より一層楽しく学んでいく上でのきっかけと手助けとなれば幸いです。

都市を調べる
ミラノ ヴェローナ パドヴァ ヴェネツィア モデナ ボローニャ サンジミニャーノ フィレンツェ ルッカ

おすすめ航空券予約サイト! おすすめホテル予約サイト! おすすめツアー予約サイト!
その他のおすすめサイトから探す その他のおすすめサイトから探す その他のおすすめサイトから探す
   
スポンサーリンク